外資系サラリーマンによるミニマリスト入門

ミニマリストな外資系サラリーマンがミニマリストへの道をご案内します。

【本日の断捨離】計量カップをシンプルに

f:id:gedatsu_r:20190713092400j:plain

はじめに

我が家には計量カップが3種類ありました。

 

f:id:gedatsu_r:20190709214307j:plain

1.プラスチック製 500ml

2.ガラス製 500ml

3.ガラス製 200ml

 

別々の使い道があって便利に使っていたのですが、ふとこれを減らせないかと考えてみました。

 

プラスチック製 500ml

取ってが付いているので熱湯などの熱い液体や、多めの量を計測するために使用していました。

流しの横に置いてあって、まずファーストチョイスになる一軍です。

そのため、使用頻度も高く、熱湯を度々注がれるので劣化が非常に早いです。

特に最近では底にヒビが入ってしまい微妙に漏れるようになってきています。

もうそろそろ寿命ですね。

一応耐熱温度は100℃なのですが、急激な温度変化には弱いのでしょう。

安いので消耗品として使っている感じでした。

電子レンジ禁止なのが玉に瑕。

 

ガラス製 500ml

IWAKI製のちょっといい計量カップです

ですが、ざっくりとしかメモリが入っておらず取ってもついてないので使用頻度はあまり高くありませんでした。

プラスチック500mlが別の用途で使用されている時のピンチヒッター的な存在です。

断捨離対象になるならこの子ですね。

 

ガラス製 200ml

こちらもIWAKI製のちょっといい奴。

上記の500mlと一緒でザックリとしかメモリが入っていないという点と取っ手が付いていないのは同じなのですが、

ガラス製なのでレンジでチンしやすいので準レギュラー化していました。

特に離乳食やミルクを作るときに大活躍していました。

100mlで1分チンすると80℃くらいになるので粉ミルクの成分を壊さずミルクが作れるそうです。

本当かどうかは知りません(笑)

 

さて、断捨離されたのは誰でしょうか?

全員クビにしました。

プラスチック製はヒビが入ってしまってイラッとしてましたし、ガラス製の奴は取っ手がなくてそもそも使いづらい。

メモリも細かく入っていないと微妙なコントロールができない。

つまり、ガラス製で細かいメモリが入っている奴を新たに買います!

-3+1という計算です。

3歩進んで1歩進むのです。

 

実はもう注文してます

Amazonプライムにまともな奴がなかったのでAmazonではない業者からの購入です。

写真のアスペクト比が違ってちょっとビビりますが、スペック通りなら使い勝手が良さそうです。

まだ届いていないのですが今から楽しみです。

 

これでキッチンも食器棚もすっきりすることでしょう。

1つの食器や調理器具を厳選するのも楽しいですね。

 

 

プライバシーポリシー・免責事項・お問い合わせ