外資系サラリーマンによるミニマリスト入門

ミニマリストな外資系サラリーマンがミニマリストへの道をご案内します。

メンタルクリニックに行ってきました

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こんにちは、外資系サラリーマンRです。

今日はメンタルクリニックに行ってきたお話をしようと思います。

 

 

なぜセミリタイアしようと思ったの?

私がセミリタイアしたいと思った理由はズバリストレスです。

上司からのプレッシャー、厳しい成果主義、相次ぐ不具合報告、顧客からの無理な要望。

数え上げるときりがありません。

嫁に話を聞くと一昨年の10月くらいにはどうも様子がおかしかったようです。

今年の1月に仕事を辞める決意をしたものの、

やはり仕事をやめるという決意をするのは何かおかしいんじゃないかという嫁のすすめでメンタルクリニックに行ってきました。

 

 近くのメンタルクリニックを受診

平日は仕事があるので土曜日に初診の予約をして行ってきました。

その日は非常勤の医師が対応してくれたのですが、上司の話をすると

「え?代休取るのにこんな事言われるの?萎縮しちゃうよねぇ・・」

「それって会社の人事に相談したほうがいいんじゃない?」

「今どきそんな上司いるんだね~」

などとかなり同情されました。

私も何度人事に駆け込もうかと思いましたが、よくよく考えてみると仕事を辞めたい理由は上司だけではなく現在の労働環境すべてが嫌だと気付いたのです。

私はみんなの笑顔のために働いていたはずなのに、気づけば無理難題を押し付けられ、その結果怒鳴られ、叱責され、働いてないなどと言われる。

サクッとやめてサクッとセミリタイアします。

心に栄養をあげないとね。

そのときには診断名はなく、とりあえずトラゾドンという薬を処方されて終わりました。

medical.nikkeibp.co.jp抗不安作用などにより憂うつな気持ちや気分の落ち込みなどを改善する薬だそうです。

ぶっちゃけるとむっちゃ効きました。

プラセボもあるかもしれないのですけど、この2週間むっちゃ明るかったです。

薬を出されたという安心感もあったのかもしれません。

 

2週間後に再度受診

3月2日に再度、メンタルクリニクに赴きました。

その際には、開業医がいて時間は短かったのですがいろいろとお話をしてくれました。

私の症状は「適応障害」と「神経性不眠」だそうです。

過大なストレスに心が適応できていないそうです。

非常勤の医師もそう診断していたそうです。

とりあえずのこのトラゾドンという薬を飲みながら様子を見てみようと思います。

明るくはなったし、何でもやる気はあるのですが、仕事をやめる気も満々です。

ただ、4月10日はボーナスに関わる可能性があるので、上司に仕事をやめる日を伝えるのは4月24日にしようと思います。

 

まとめ

しっかし、このトラゾドンという薬。むっちゃ効きます。

医療系の会社に勤めているのでよく分かるのですが、薬ってのは効いたり効かなかったりします。

私にはこの薬があっていたということなのでしょう。

セロトニンの分泌が低くなっていたんですね。 

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