外資系サラリーマンによるミニマリスト入門講座

ミニマリストな外資系サラリーマンがミニマリストへの道をご案内します。

海外旅行のためのクレジットカードの選び方

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今日は外資系サラリーマンRが海外に行く時に持っていくクレジットカードについてご紹介したいと思います。

 

 

持っているクレジットカード一覧

外資系サラリーマンRは下記のクレジットカードを10枚持っています。

一時期はもうちょっと多かったのですが、ミニマリストブームにのって断捨離を行い、今の枚数に落ち着きました。

  1. Amazonゴールドカード
  2. TOKYUカード マスター
  3. ANA スーパーフライヤーズ カード
  4. J-WESTカード
  5. View Suica カード
  6. Yahoo!カード
  7. 楽天カード
  8. セディナカード
  9. エポスカード
  10. REXカード

普段遣い用に財布の中にはAmazon ゴールドカードとTOKYUカード。

空港でお土産が10%OFFになるANAスーパーフライヤーズカードは仕事用の手帳に。

そして海外に必ず持っていくセディナカードとエポスカードとREXカードはパスポートケースに入れています。

 

ここから本題

さて、ちょっと前置きが長くなりましたが、今回の記事のメインの話題は

「海外に行くならクレジットカードは複数枚持っていけ」

ということです。

クレジットカードは様々な特徴があるので、場面に合わせて使い分けてあげるとなお良いでしょう。

私が海外でクレジットカードに求める機能は主に下記の3つです。

 

1. 決済手段

2. 海外キャッシングで現地の現金をATMで引き落とす

3. 海外旅行保険

 

決済手段

これはあえて書く必要はないですね。

海外では日本以上にクレジットカードの普及が進んでいる国が多いです。

クレジットカードは盗難にも強いし、保障もついているので、クレジットカードが使えるところなら必ずクレジットカードを使うようにしています。

ただし、スキミングなどのリスクもあるので国内で使うメインのクレジットカードは海外ではなるべく使わないようにしましょう。

スキミングされたらセキュリティがかかってそのカードが使えなくなります。

日本に帰ってもすぐに発行されるわけではないのでどうでもいいクレジットカードを使うのがおすすめです。

 

海外キャッシングで現地の現金をATMで引き落とす

よく空港で見かける外貨両替屋さんがあると思うのですが、外資系サラリーマンRは基本的にはあれは使わないようにしています。

手数料がバカ高いのです。

現地の空港でATMを探して、そこで1万円分の現地の現金をATMで引き落とします。

海外キャッシングができるカードでしたらほぼほぼ引き落とすことができますし、ATMの種類によっては日本語が選べることもあるので安心です。

クレジットカードの海外キャッシングはATM手数料+支払日までの利子という費用がかかることが多いのですが、

私が海外でのメインカードに使っているセディナカードはネットで繰り上げ返済を行うことができるので支払日までの利子を極限まで少なくすることが可能です。

更に国内ではメインカードとして使っていないので普通に決済用としてガシガシ使うことができます。

ある意味、セディナカードが1枚あれば大丈夫。と言えるカードであることは間違いではアリません。(スキミングさえされなければ…)

 

海外旅行保険

海外旅行保険の自動販売機、見たことありませんか?

もちろん私は入りません。

海外旅行保険はクレジットカードに付帯しているので、わざわざ加入する必要はありません。

ただし!注意点が多いので、自分が持っているクレジットカードがどんな保険になっているのはちゃんと把握しておく必要があります。

例えば、その保険は「持っているだけ」で使える「自動付帯」なのか?

それとも「旅行中の交通機関、ホテル、ツアーなどの予約に使用」しないと使えない「使用付帯」なのか?

そして、その保険は死亡保険や損害賠償保険だけではなくて疾病や怪我などの治療費に対応しているか?その治療費の上限はいくらなのか?

特に海外は日本と違って治療費が非常に高いので、保険は必須です!

死亡保険は手厚いものが多いのですが、疾病や怪我の治療保険はしょっぱいカードが多いです。

しっかり確認しておきましょう。

 

海外旅行に持っていくカード

この3点を踏まえて外資系サラリーマンRが海外旅行に持っていくカードをご紹介します。

 

1. セディナカード:メイン決済用・メイン海外キャッシング

2. ANAスーパーフライヤーズカード:サブ決済用・自動付帯治療費150万円

3. エポスカード:サブ決済用・自動付帯治療費200万円

4. Amazonゴールドカード:自動付帯治療費300万円(国内メインカードなので決済には使わず)

5. REXカード:サブ決済用・自動付帯治療費200万円

6. 楽天カード:サブ海外キャッシング・利用付帯治療費200万円

7. Yahoo!カード:サブ海外キャッシング

 

楽天カードの利用付帯をゲットするために空港に行くまでの電車をわざわざクレジットカードで購入しています。

死亡時の保険金は積算されないのですが、治療費は積算されます。

つまり、上記のカードを合わせると1,050万円分の保険となります。

1050万円の治療費にはさすがの海外でもそうそうならないのでなんとかなると考えています。

 

なんでこんなにたくさんカード持っていくの?リスクじゃないの?

なぜここまでたくさんのカードを持っていくかというと、経験があるんです。

スキミング被害の経験が。

ドイツのミュンヘンでレストランでやられました。

当時私もまだ若く、カードは楽天カードしか持っていっていませんでした。

スキミングされてカードが止まってしまって、キャッシングもできないし決済もできないしで詰みかけましたが、幸い家族が出張についてきて一緒に行動していたので難をのがれました。

それ以来、しつこいほどカードをたくさん持っていくようにしています。

皆様も海外に行くときにはたくさんカードを持っていくことをおすすめします。

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